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【心理×仕事】『お願いのハードルをさげる』

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【心理×仕事】『お願いのハードルをさげる』

From: 的場つよし

つよしです。

久しぶりに、阪神高速に乗りました。

ETCの付いていない車でしたので、クレジットカードを使おうとしたら、

「阪神高速は使えませんよ」

と言われました。

「いつから???」

ってなりました。

さて、本題。

人に動いてもらうのに、一番効果的な方法は、「お願い」です。

人にとって、あらゆる変化(自ら望まない)はストレスであり、そのストレスからは逃れようとします。

「変化量」が多ければ、その分ストレスも大きくなり、それに対する抵抗も当然大きくなります。

例えば、いきなり会議で革新的な案を提案された時に、そこからイメージされるのは、当然「大きな変化」なんです。

であれば、抵抗が大きくなると予想されます。

だからこそ「変化」に耐性をつけてもらうことも、必要になります。

そのために日本には、この心理を抑えた慣習があります。

それが、「根回し」です。

先ほどの会議を例にとれば、会議前に、お一人おひとりに案の説明をして、本番で感じる変化量に耐性をつけておいてもらうのです。

こうすることで、意識的な変化量に対する抵抗感が軽減されます。

さらに、事前に説明して回ることによって相手側の自己効力感もあがりますので、「応援の意識」も芽生えやすくなります。

お願いするのであれば、その確率があがるように、日本古来の方法も試してみてはどうでしょうか?

お願いを叶えたいなら、あらゆる可能性を試してみて損はないと思うのですが・・。

さぁ、あなたは、お願いの確率を上げる方法をいつもどれくらい試されていますか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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