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【仕事×心理】『些細な思考が結果を作る』

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【仕事×心理】『些細な思考が結果を作る』

From: 的場つよし

つよしです。

昨日は経営者の方から、社内の人間関係についてお話を伺う機会を頂きました。

なんとか少しでも、会社とそこにお勤めの皆さんのことを良くしたいという情熱に溢れていらっしゃいました。

こんな経営者の想いが伝わらないのは、残念でなりません。

さて、本題。

只今、体重減に取り組んでいます。

当初の目標は、10kg減。

期間は、3ヶ月。

方法は、名付けて「人並み食」ダイエット。

私のように体重が重い人は、やはり人より食べ過ぎているのは事実です。

いつもであれば「大盛り」「おかわり」が当たり前だったのですが、この期間はその言葉を封印。

かわりに覚えたのが、「少なめにお願いします!」

痩せやすい人と太りやすい人の差は「NEAT」(非運動性活動熱生産)の違いです。

「ニート」(引きこもり)ではありません。

「NEAT」(非運動性活動熱生産)とは、日常の生活活動の中で消費されるエネルギーのことです。

ここが太っている人は、痩せている人と比べると350キロカロリー/1日、少ないそうです。

もし1日350キロカロリーを消化すれば、1年で約12万7750キロカロリーになり、重さに換算すると約18kgになる計算です。

例えば座っているときの消費エネルギーに比べると、立っているときは1.1倍、歩くと2.5倍、階段を上ると3.2倍の消費量になります。

太っている人は痩せている人に比べて、1日平均2時間半は長く座っているという統計があります。

▶痩せやすい人は痩せやすい体を持っているということではなく、痩せやすい生活スタイルを身につけているということなのです。

だからこそ「脳に動いていることが楽しい」と思わせることが、一番早道でしょう。

そういう意味で、東京で過ごすなら出来る限り地下鉄を利用すると、自然に階段を使いやすくなるので自然と体重減に結びつくのではないかと思いました。

あと、過度なダイエットで、睡眠不足や飢餓状態が続くと代謝そのものが45%も 下がってしまいます。

そうなってしまってから食事制限などしても、より辛い想いをしなければならなくなってしまいます。

まず代謝を上げる習慣を身につけてから、ダイエットに取り組むのが「吉」ですね。

「私、何を食べても太ってしまうのよね」という方の多くは、この状況になっているのではないでしょうか?

さぁ、あなたは「NEAT」を増やす意識を持っていますか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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