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【心理×仕事】『15秒』

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【心理×仕事】『15秒』

From: 的場つよし

つよしです。

たまの休みは、思考と感情の整理に使うコトが多いです。

さて、本題。

人が、人の話をある程度興味を持って聞ける時間はどのくらいあると思いますか?

「15秒」長くて「20秒」と言われています。

あなたの話を聞く必要性もない、義理もない、メリットもない、と感じた状態であなたに時間を割いてもいいと感じる時間が、「15秒〜20秒」

ですから、その先も聞いてもらいたいのなら、その15秒以内に、聞き手に、この先も聞きたいなという「引っかかり(フック)」を打ち込むコトができないと話を聞いてもらえません。

では、15秒以内に何をお伝えすればいいのか?

それは、

(1)あなたの話を聞く必要性(セールスポイント)

(2)聞き手が目指したいゴール(姿)

(3)次の話へのフック

で構成します。

おはようございます!!

情熱コミュニケーションコンサルタントの「的場つよし」です。

「心を鷲掴みするプレゼン方法」をお伝えしています。

皆さんも「スズメ」ではなく「ワシ」になって人の心の掴み方をトレーニングしてみませんか?

と、早口で、13.27秒です。

とこれは、自己紹介の一つのバージョンですが、自己紹介は、

(1)何をする人かわかる

(2)何を提供するのか

(3)聞き手がどうなるのか

の三つを意識してやってみるといいと思います。

もちろん、相手によって必要なものが違うと思いますから、自己紹介も相手によって変えるコトが大切です。

これでないとダメというのではなく、色々なパターンがありますので、何を目的にどうしたいのかを考え抜いて構成してくださいね。

そして何を話すかが「キー」となるのですが、と同時に「どう話すか」も大切です。

この話は、また明日。

さぁ、あなたの伝えたいコトは?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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