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【心理×仕事】『男女による好ましいほめ方の違い』

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【心理×仕事】『男女による好ましいほめ方の違い』

From: 的場つよし

つよしです。

社会人で自分の仕事や将来のために、投資しながら勉強している(セミナーに参加する等)人は、数%しかいないそうです。

私を含めその数%の人をたくさん知っています。

ですが、現実は、収入分布でいうと比例していません。

簡単に言うと、学びをお金に換えられている人が非常に少ないと言えます。

「学んでいるのにもかかわらず、何もしていない大多数の人より良い結果が得られていないなんて悔しくないですか?」

と、なぜか頑張れないという方にお伝えしました。

後日、

「あの言葉は、自分を本気にしたようです。今、以前と比べられないくらい行動しています。結果を出していきますね。また報告します」

というメールをいただきました。

講演や研修をしている人間にとって、とても嬉しく思う瞬間です。

さて、本題。

「ほめる」事はとても重要なことです。

ほめる場合は、「どのように」や「タイミング」「男女差」によりポイントを押さえた「ほめ方」を意識する方がいいです。
 
あくまでも傾向ですが、男性は「成果を認めて欲しい」、女性は「存在を認めて欲しい」タイプが多いと言われています。
 
これは、性差だけではなく同じ性の中でも傾向として、どちらが優位かを知っておくと、とても役に立ちます。

もちろん、どちらのタイプかなどとはっきりと二分できるものではないですし、どちらの要素が強いかを意識するくらいの方が現実的ですね。
 
そんな前提で、

【自分の存在を認められたい方のほめ方(女性に多い)】

まずは特徴から、

「関係性を大切にする」や「自分に好意をもってくれている人には、なんでもしてあげたくなる傾向が強い」

だから、こんな感じでほめるといいです。

「◯◯さん、さすが人気ありますね」

「私、◯◯さんの大ファンなんです」

なんて感じがこのタイプの方には喜ばれます。
 
【自分の成果を認めて欲しい方(男性に多い)】
 
特徴は、「他人がどう思うか」は関係なく「どこまで達成・成長したか」がポイント
 
そして、能力を評価されることが、好き。
 
だから、こんな感じでほめるといいです。
 
「◯◯さんて本当に有能ですね(できますね)」、「◯◯さにお任せしたら間違いのないの仕事になりますね」って感じが喜ばれポイントです。
 
ざっくりどちらのタイプかを把握してほめると効果も倍増します。

さぁ、あなたは、ちゃんと考えてほめていますか?

-的場つよし-
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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