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【仕事×心理】『仕事が遅い人の特徴』

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【仕事×心理】『仕事が遅い人の特徴』

From: 的場つよし

つよしです。

福山駅まで送っていただく途中で、対向車が何か大きな物体をはねました。

「なんですか?今の?」とききましたところ「亀です!」と平然とお答えくださいました。

結構大きかったんです。

「道路を亀が?」「雨で側溝の水位が上がったからでしょう」と案外冷静。

土地柄ってあるのですね。

「府中焼き」という初めてのお好み焼きもいただけて、とても楽しかった福山2日間でした。

素晴らしい新生トレーナーの皆様。

ご活躍を祈念しております。(※写真は、アマゾンの湿地帯です。)

さて、本題。

仕事が遅い方の特徴は、まず、仕事への取り掛かりがとにかく遅いのです。

何か指示されたとしても、何だかんだ質問をして、自分なりの納得感が出なければ動き出さない傾向があります。

実は、人間は動き出せば、納得できることが多いものなんです。

重い腰をやっと上げたころには、すぐに動き出した人はもう既にその仕事を終えていることが多い。

つまり遅いあなたの仕事は用済みになっていることがあるということです。

あなたが取引先であったり、上司であったりしたらどちらのタイプの人を使いたいと思いますか?

同僚なら、どちらの方とお仕事をしたいですか?

▶仕事に向き合う熱量は、端的にいえば、仕事に取りかかるスピードなんです!

仕事の出来る人の特徴は、とにかく取っ掛かりが早い。

どちらかといえば、フライング気味でさえある。

「あなたの仕事を今すぐにでも取り掛かりたいんです!」という情熱をかもし出す人を、可愛がりたくなるのも人情なんです。

ある人が教えてくれました。

「頼まれごとは、試されごと」だと。

いかに相手の予想を1%でも上回る結果を最短で出せるかが、ポイントなんだと。

さぁ、あなたの仕事に取りかかるスピードはどんな感じですか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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