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【心理×仕事】『あなたならどう言いますか?』

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【心理×仕事】『あなたならどう言いますか?』

From: 的場つよし

つよしです。

ゴールデンウイーク、始まりましたか?

私は初日をここ名古屋で。

昼から、大阪に戻って、「ビジネスコミュニケーションセミナー」です。

さて、本題。 

なんだかんだ言っても会社は男社会。

でも現実は男だ、女だ、とか言っている場合ではなく、それぞれの個性を生かしながら仕事をしていかなければならない時代ですよね。

そんな中で、男性・女性がお互いを理解しようとする努力をし、より生産性を高めなくては生き残れない、そんな時代を迎えてきていると思います。

会話一つを取ってもそうです。

お互いの特性を無視した発言で、イラッとさせることは結構多くあるのではないでしょうか?

しかし、お互いの基本的な傾向を知っていれば、バカでないかぎり、そうひどい状況は避けられるはず。

ということで

【男女の基本特性】

◆男性は、褒められたい(大きく評価されたい)

★女性は、理解されたい(存在そのものを大切にされたい)

褒めるにしてもこのあたりを意識して褒める方が「イラッと率」は下がります。

さて、あなたなら、こんな時どうホメますか?

女性社員の後輩が、頑張って大きく売り上げをあげました。

◆男性社員「これでノルマもクリアだね!」

▷後輩女性社員「・・・」

さてあなたは、どう感じますか?

今「ホメる」ことが、とても見直されています。

とくに若い世代「個性を褒めて伸ばす」という教育で育ってきました。

アドラー心理学などで、色々言われますが。

深い部分の気づきではなく、褒められて関係性が悪くなることはあまりありません。

ただ、ポイントを外されて褒められても、「・・・」となることも。

「勝ち負けの遊び」で育った男にとって「結果」「数字」はこだわりたいところ。

一方、「ごっこ遊び」などで仲良く遊ぶことを良しとしてきた女にとって、「勝ち負け」や「結果の数字」はあまり大きなポイントではありません。

ですから、男性先輩社員の「ノルマ(数字)の達成」は後輩女性社員にとっては、あまりポイントにはなりません。

とにかく「頑張った気持ちや感情」を汲んでもらいたい女性ですから、

「すごいな、さすが、◯◯さん、随分頑張ってたもんね。ほんとよかったね」

こんな感じがいいかもしれません。

さぁ、あなたなら、どう褒めますか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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