トピックス

【心理×仕事】『距離感を縮める話』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【心理×仕事】『距離感を縮める話』

From: 的場つよし

つよしです。

あんなに東京の階段を上ったり降りたり、お昼も食べずに働いたのに、1kgも増っておかしくない!?

さて、本題。

なんでも意味なく聞いてくる上司がいます。

本人は、コミュニケーションのつもりなのでしょうが、部下からすれば、ただの「尋問」。

こんなに聞いてくるんだから、何かしてくれるのかなと期待してみたら、ただ、

「そうなの。」と言って去っていく。

「なんだったんだー!」と言いたくもなります。

じゃ、今度はこっちが聞いてやれって思って対して興味もないけど、聞いてみると、

「まぁ、いいじゃないか」ってはぐらかされます。

これでは、スタッフとの距離が縮まることはありません。

まずは、「まず自分から」を意識しましょう。

相手のことを根掘り葉掘り聞く前に、自分から

「昨日こんなことがあってね・・・」って話していると

「実は、私も・・・」って自然な流れで会話が広がっていくものです。

そしてNGは「自慢話・武勇伝」。

これを言う人は何回も同じ話を繰り返します。

過去の成功にすがるのは、よしましょう!

それより、「自らの失敗談」これが好感度を上げます。

それもできれば、お茶目に。

上司だから、「いい話」「感動話」ばかり話していると他の話がしづらくなりますし、ネタもすぐつきます。

失敗なら、ネタに困ることはありませんし、自分ネタなら著作権フリーです。

どんどん使って、他のスタッフに癒しと笑いを提供しましょう。

また、いい話は、

「これは、何か意図されて話されてる?」と相手の関心を集めることも多いです。

失敗談なら、笑ってもらいながらも、相手の学びにも貢献できる絶好の材料なんです。

あくまでも軽いノリで自分ネタを話しましょう。

さぁ、あなたは、自分ネタのネタ元を増やす行動をしていますか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

ニュースレターにご登録ください。

あなたのビジネスや人間関係を成功に導くお役立ち情報や「ハートデザインラボ」の更新情報をお届けします。 確実にメールを受け取れるメールアドレスを入力して「ニュースレターを受け取る」をクリックしてください。

*メールアドレス

関連記事