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【心理×仕事】『相手がイメージできるゴール』

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【心理×仕事】『相手がイメージできるゴール』

From: 的場つよし

つよしです。

昨晩も、すごい人たちにお会いでき、幸せな時間をいただけました。

こんなにも世の中には、そんな人たちが普通に暮らしていらっしゃるんだと思うと、いかに動くことが大切かを再認識させられました。

さて、本題。

プレゼンするときに、何について話すのかを告げる人は多くいますが、聞き手がどうなるのかをきちんと盛り込んで話す人は意外と少ないです。

そのゴールイメージを伝えるにもポイントがあります。

聞くと当たり前に響くかもしれませんが、大切なことなので意識してみてくださいね。

お伝えするときの、重要ポイントは、

◆聞き手が自分の動く姿をイメージできる表現になっているか!

です。

「患者様の健康のお役に立ちたい」

ではなく、

「患者様に、はつらつと元気にお過しいただきたい」

と伝えます。

「私どものサービスをご紹介したい」

ではなく、

「私どものサービスの特徴を、ご理解いただきたい」

と伝えます。

とにかく、こちらがしたいことではなく、相手が、できそう、したいことと思える表現に整えることが大切です。

聞く側にとって、相手の想い、上の例で言えば「お役に立ちたい」「紹介したい」は全て話し手の利益が前面に出てしまっています。

そうではなく、聞き手が「それなら、できるかも」の形に整っているかが大切なのです。

◆「元気にお過ごしいただきたい」

→「(Yes)できればそうしたいよね」

◆「ご理解いただきたい」

→「(Yes)理解するくらいならそんな無理なくできるかも」

人は、とにかく相手の利益なのか自分の利益なのかに敏感に反応します。

相手が自分の利益を感じてもらえるようにプレゼン(話)しましょう。

さぁ、あなたは、相手が「Yes」を言いやすい表現を意識していますか?

-的場つよし
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