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【仕事×心理】『仕事とコーヒー』

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【仕事×心理】『仕事とコーヒー 』

From: 的場つよし

つよしです。

朝、汗ばんで起きました。

今日は近所でイノシシ除けの防護ネット設置作業に駆り出されます。

田舎に住んでいて嫌な事の一つですが、普段仕事で諸行事に参加できないことも多く、つながり意識の強い田舎に住んでいるので、これも経験だと思って楽しんできます。

さて、本題。

僕は大のコーヒー好きです。

特にそう詳しい訳ではないのですが、すぐに飲みたくなります。

特に考えごとしている時とか、事務作業をしている時には。

皆さんの中にもお好きな方、多いのではないでしょうか?

特に仕事の時には、会社にUNIMATなどや、その他の何らかのコーヒーサーバーが設置されている事業所も多いのではないでしょうか。

それも仕事を効率的に運ぶ作用がコーヒーにはあるのではと、何となく思われているからではないでしょうか?

それはコーヒーに含まれるカフェインの作用をイメージされているのではないでしょうか?

カフェインの作用で思考がクリアになるとか、眠気覚ましになるとか…。

確かに気になるところですが、その作用を実感できていれば、いいのですが。

実際は仕事中にはコーヒーが良いのではないかと、何となくの認識でいる方が多いのではないでしょうか?

習慣的にコーヒーを摂っている場合、以下のようなシチュエーションが多いと思います。

1、朝の目覚めの一杯として

2、オフィスでの飲み物の選択肢がコーヒーに限られているから

3、喫煙のお供に

4、残業中の眠気覚ましを目的として

5、気分転換を目的として

あなたは、いかがでしょうか?

さて、コーヒーの具体的な活用方法としてですが、午後に快適に仕事をするための飲み方。

それは、ランチ後の一杯のコーヒー。

カフェインには消化促進作用があるので、食後によりスッキリとした体調で仕事に取り組むことが期待できます。

ただ、刺激物にもなりかねないので、食べ過ぎていたり、二日酔いや風邪などで胃腸が弱っているときには控えた方が無難です。

勘違いしやすいのは、コーヒー自体に集中力を高める作用を期待する方が多くいらっしゃるのですが、実際コーヒーに集中力高める効果は期待できません。

なぜなら脳の眠気物質を洗い流す効果がないからです。

ですから、▶カフェインは確かに脳に溜まった睡眠物質の働きをブロックしますが、脳をスッキリさせてはくれません。

つまり、眠れなくなるだけで脳はボーとしたままです

▶最も良いコーヒーの摂取法は、仮眠の前にコーヒーを飲む事です。

コーヒーを飲む事で脳に溜まった睡眠物質が分解され、30分後にはカフェインが脳に届くので、脳もスッキリした状態になるからです。

さぁ、あなたはコーヒーに何を期待していますか?

-的場つよし
現場での問題解決にこだわり続けてきた ビジネス心理学のスペシャリスト的場つよしが贈る 即実践できる実証済みのノウハウを期間限定でプレゼント中

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