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【感情マネージメント】☆感情とうまく付き合う

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つよしです。

昨日は、子どもたち(3人)が、結構激しく喧嘩を

しました。原因を作ったのは、次男(中3)です。

末娘とのテレビ番組争奪戦に端を発し、ジャッジ役を買って出る長男が収束にむけ尽力してくれました。私といえば、末娘の「なんで黙って見てるん!?」の視線に耐えながら成り行きを見ていました。

感情をコントロールするには、ただ抑え込めば(我慢すれば)いいかの風潮もありますが、まずは、それぞれの感情が私たちにどういう役割を持っているのかを理解すればもっと楽になるのかもしれませんね。

意味なく稼働するシステムはあまり存在しません。

だから「感情」も、「痛み」と同じくじ部たちを守るの防衛システムです。

 

「痛み」がなければ何度でも同じケガをしてしまいますよね。

「痛み」は、体を守ってくれている。

なら「感情」は何を守ってくれているのでしょうか?

 

皆さんもうお分かりですよね。

「感情」はココロを守ってくれています。

 

主だったところを見ていきましょう。

 

まずは、「不安」これは想像しやすいですね。「安心」を確保するための安全装置ですね。

「悲しみ」は「失ったものの自分にとっての価値を教えてるれます。それがどれだけ大切であったかを教えてくれるのです。大切な人や恋人を失ったときは、日常生活が困難なほどの痛みを受けることがありますよね。でもその傷がいやされる時間を待たずに進むとふとしたことで「うつ」になったりすることさえあります。ですから、この悲しみと向き合う時期は、遺体ですがとっても大切な時期と言えます。

悲しみもこうして私たちのココロを守っていることには違いありません。

 

そして「怒り」。これは、長年私の中で扱われるべきおおきなテーマです。

相手の言動や行動にムカッとして反応する。これが怒りの感情ですよね。

ムカッと反応するだけなく「反論」したり時には「反撃」したりしてしまいます。

「怒り」は自分に向けられた「攻撃」に気づき反撃のエネルギーを生み出す働きをしてくれています。「攻撃」は自分にとってひどいことなのでその「ひどいこと」を取り除く働きをしてくれています。

 

「怒り」はココロの「痛覚」です。

「痛覚」がなければ、大変なことになります。

ずっと「痛いまま」になってしまいます。

足を踏まれていることに気づかず、ずっと踏まれたままでいると言えばわかりやすいでしょうか。

 

「痛み」ですから、とにかく何らかの対処が必要です。それに気づかせてくれるためにも大切な「感情」です。

「痛み」を感じることは悪いことではないですよね。

だから「怒り」を感じることも決して悪いことではありません。

その怒りの原因に目を向けるチャンスだと考えれば、その「怒り」の感情に向き合うことに意味が見出せるようになります。これが怒りをコントロールするための第一ステップではないかと考えています。

 

 

怒りは、「被害」のサインですから、

「被害」を受けていると意識している間は、なかなか手放すことができないのです。また手放すことが、相手の罪を解消してしまうことにつながってしまうので

これもまた難しいことになってしまいます。

こと怒りについて語りだすと、もっと複雑になってきますのでまたの機会にシェアできたらと思います。

ただいえることは、「怒り」をもちづけることで損なわれるのは、相手の利益ではなく、自分の人生であることが非常に多いということです。。「怒り」に囚われ縛られることで、人生の自由な選択ができなくなる可能性が大きくなるからです。

パワーが大きいが故に余計そうなります。

 

さぁ、あなたは「怒り」に振り回されることはありますか?

(私は結構あります:(笑))

今日も素敵なことが待っています!(^^)!

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